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言いたいことがなにもない

プライベートな日記です

手作りしているフルーツグラノーラのクオリティが上がってきた

フルーツグラノーラ

前にこのエントリーで書いたように、フルーツグラノーラを手作りしている。

「実際この作り方はどうなのだろう」と、グラノーラの作り方の本も読んでみたけど、簡単な作り方としては、やはり大体合っていた。
フライパンでつくる 美腸 グラノーラ (角川SSCムック)

フライパンでつくる 美腸 グラノーラ (角川SSCムック)

 

 手作りすると、甘さやフルーツ、素材などがどんどん自分好みになっていく。工夫をしているうちに、さらに美味しくなった。

まずオートミールを変えた

アリサンから発売されているこのオートミールを使ってみた。一つ一つのオートミールが大粒で、歯ごたえが増した。

ドライフルーツが柔らかい分、オートミールが小粒だと歯ごたえが足りず物足りないのだ。前に使っていたオートミールだと、たまに木の削りカスを食べている気分になってしまった(味ではなく、見た目的な意味で)。

 
でもこのアリサンのオートミールのおかげで、柔らかいドライフルーツに対して、固めのオートミールとミックスナッツが混ざり合ってバランスがとれた。何より、せっかく炒っているので、歯ごたえがあった方が香ばしさや風味を存分に味わえる。
 
ちなみにアリサンのオートミールは中々スーパーでは売っておらず、ネットで購入している。前回のエントリーでも紹介したミックスナッツと一緒に楽天ケンコーコムで買っている。オートミール2つとミックスナッツを同時に購入して送料無料にすれば、Amazonよりも安価に購入できる。

ドライフルーツ

ドライフルーツも、だんだん自分の好みが分かってきた。レシピにある分量よりも砂糖を少なくし、その分だけフルーツを多く入れる。そうしてフルーツの甘みで食べるフルーツグラノーラの方が好みなようだ。
 
ドライフルーツは、レーズンとミックスドライフルーツ、ドライアップルを入れている。こうすると5~6種類のフルーツが入っていることになる。一口食べるごとに違った味がするし、甘みだけでなく酸味も混じり、さらに食感も楽しめる。
このレーズンだと安くて大量に入っているのでコスパがいい。

ハンドブレンダー

以前はミックスナッツを一つ一つ包丁で砕いていて、これにとても時間がかかっていた。今ではブラウンのハンドブレンダーを購入し、これでサクッと砕いている。殻付きのナッツも砕けるらしい。
たまにほうれん草とキウイとリンゴ、バナナやオレンジでスムージーを作ったりできる。しばらくしたら、離乳食作りにも活躍しそうだ。 
ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA

 

 出来上がりの写真

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これでオートミールと数種類のミックスナッツ、数種類のドライフルーツが含まれたフルーツグラノーラの出来上がり。炒っている時間を含めても、約20分程度でできるので楽だ。
簡単なサラダを作ってコーヒーを入れて、あとは手作りのフルーツグラノーラを用意すれば、10分程度で一日の始まりに相応しいリラックスして快適な朝食が準備できる。