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言いたいことがなにもない

プライベートな日記です

おすすめの電動ミルと、新鮮な珈琲豆が買えるお店を紹介してみる

コーヒーが好きだとか言いながら、粉に挽いてもらった珈琲豆を購入していた。本当のコーヒー好きなら、飲むその時に豆から挽くべきと言われる。それなのに粉で購入していたその理由は、一度手動のミルを購入してはみたものの、どうしても美味しく挽くことができなかったからだ。その上、ミルの掃除も面倒だし、少量しか挽くことができない。

 

ある日ふと電動ミルを買ってみようと思い、色々調べた結果ラッセルホブスのコーヒーグラインダー7660JPを購入した。

なぜラッセルホブスのコーヒーグラインダーを選んだかといえば、しっかりと刃がついているので均一にカットできる(電動ミルによってはカットするのではなくぶつけて砕くので均一にならない)、10秒位で挽くことができる、取り外して洗うことができる、そして見た目だ。それもあって他の電動ミルより少し高めではあったが、結果的にかなり満足している。ちなみに見た目は奥さんの外せないこだわりだった。

結論、買ってすごく満足している。これを買ったおかげで、朝に挽いて淹れたばかりのコーヒーを持って出かけることができるようになった。ステンレスマグに数杯分淹れておけば、いつでも新鮮で熱いコーヒーを飲んでリラックスできる。

 

そのうち、だんだん珈琲豆にもこだわるようになってきた。外に出る機会があれば、近くに自家焙煎の喫茶店、珈琲豆販売店がないかを探して買って帰るようになった。わかってきたのが、焙煎したばかりの新鮮な珈琲豆は美味しいということだ。何より、コーヒーを淹れた時の様子がぜんぜん違う。

 

実際に珈琲豆を挽いている様子

 

では新鮮な珈琲豆だとどう違うのか?

ラッセルホブスのミルで挽いて細かくした状態がこれ。


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珈琲は、まず最初に少量のお湯を淹れて30秒ほど蒸らすことが大事だ。

これまでは、蒸らすことの必要性がわかっていなかった。気分によってはドバドバとお湯を入れて作ってさえいた。しかし新鮮な豆を使うと、蒸らしの状態がぜんぜん違う。お湯を入れると、みるみるうちに膨らんでくる。膨らみすぎて泡がてっぺんから破裂する。珈琲豆が生きているかのようだ。



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新鮮な珈琲が必ず美味しいというわけではなく、熟成させたほうが美味しいという人もいるが、僕のような気楽に淹れるくらいの素人だと、新鮮な珈琲豆の方が大抵美味いのだ。

 

新鮮な珈琲豆を買える店もちゃんと探さなければいけない。そして新鮮なだけでなく、しっかりとハンドピック、焙煎の過程で割れてしまった豆を丁寧に一つ一つ取り除いて販売してくれるようなお店の豆でないと、美味しいコーヒーを飲むことはできない。

ありがたいことに、通販でも美味しい豆は買える。

 

通販で美味しい珈琲豆を購入できるお店

 

一店舗目は、「ウタウコーヒーオドルきんぎょ」という店。ここの珈琲豆は、頼んでから焙煎してくれる様子で、届くのに少し時間がかかる。でも僕が頼んだときは、「今焙煎したところです」といった丁寧な過程のメールが届き、わくわくしながら待つことができた。その時のオリジンがそうだったからかもしれないが、とても優しい自然な味がした。

二店舗目は土居珈琲。コーヒーが好きな人の間では有名な店。サイトを見てみると、コーヒーにこだわり抜いた店主の顔写真が出てきて、コーヒーへの強いこだわりを感じる。3種くらいの豆を頼んだが、どれも外さなかった。ただ少しお高めではある。

三店舗目は、一番好きな焙煎工房豆太。ここの珈琲豆は、蒸らしのときの盛り上がり方がすごい。そしてとても澄んだ味がする。本来の相場価格よりも安く販売しているのでは?というくらい美味しい。 

自家焙煎コーヒー豆販売 〜豆太オンライン〜

 

もちろん、珈琲豆によって全然味が違う。酸味が強い豆、苦味が強い豆、香りが強い豆、フルーティな豆やそれらのバランスが取れた豆。自分の好みとの相性があるとはいえ、それでも豆の新鮮さは淹れてみればわかる。 

ちなみに、電動ミルだけではなくコーヒードリップポットやハンドドリップ、さらには泡立てたカフェラテが飲みたい場合はクリーマーまで揃える必要がある。

それでもカフェで頻繁にコーヒーをテイクアウトするのに比べれば断然安上がりだし、何より段違いに美味しい。某チェーン店のコーヒーをもう美味しいとは思えなくなってしまった。

ちなみに一番あると便利なのは、すぐにお湯が出てくるウォーターサーバーだ。お湯を沸かす手間と面倒さがなくなるし、お湯の分量を間違えて沸かしすぎることもない。ウォーターサーバー、すぐに粉ミルクが作られるので赤ちゃんがいると欠かせないし、味噌汁やポトフといったスープ料理の味が劇的に変わる。まあこれは別の話。

 

こうやって、朝に新鮮な珈琲を挽いて、その香りを嗅いで、珈琲が生きているかのように膨らんでいく様子を見ていると気分が落ち着いてくる。朝食の用意は僕の仕事で、娘のご飯を作ったりと慌ただしいながらも、それでも心を落ち着かせてくれる。朝に一日の楽しみができるのはいい。 

 

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