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言いたいことがなにもない

プライベートな日記です

いつか子どもの貧困を無くすために戦いたい

言いたいことがなにもない人が酔っ払ったタイミングで言いたいことを言います。

自分に子どもが生まれてから、こういうニュースがやりきれなくなった。
3歳女児に食事与えず死亡させた疑い 両親を逮捕 大阪:朝日新聞デジタル

もうこういうニュースが悲しくて、これ以上こういうことが起きないように何かできることはないかと最近思っている

2014/11/21 00:16
最近は子どもの貧困についての本を読んだりしている。
 
勝手なもので、自分に子どもが産まれるまでは、そんなに子どもに興味がなかった。でも今は、子どもの大切さがよく分かってしまった。そうしたら我が子だけの話ではなく、子どものため、特に子どもの貧困を無くすために活動をしていきたくなった。
 
思えば、僕はずっと何かと戦うことがモチベーションだった。
音楽をやっていた時は、ファッションのような音楽、消費としての音楽に抗っていた。
今は仕事で、ステマ媒体だとか、嘘くさいネイティブアドや、インチキなオウンドメディア事業者だとかに抗っている。
大体において嘘つきな奴らほどよく喋るしものだし声もデカイので、だったら俺には言いたいことなんかねえよ、とシニカルな立場になってしまう。
自分の中で対立軸を作ることが、いつでも自分のモチベーションだった。それは、とてもネガティブなところから生まれている気がしていた。
 
それから結婚して子供ができて、僕もそろそろ満たされるのかと思ったけれどそんなことはなくて、やはりずっと何かに怒っている。
加えて今は、子どもの貧困と戦いたくなった。ただ、今までよりもポジティブな怒りになった気もする。
 
いつかやろうやろうと言って日が暮れるのだろうか。
それでも今は未熟な自分のスキルを伸ばすことと、自分の家族を大事にしなければならない。今の僕には、それができないし、まだまだやるべきことは他にある。
 
けれどもいつか必ず実現させるために言葉に残しておこうと、ブログを書いた。
 
こんな風に、言いたいこと言うと大体恥ずかしくてつらい。

 

子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)

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