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言いたいことがなにもない

プライベートな日記です

娘が3歳になった

ブログに書くのが遅くなってしまったが、先々週、娘が3歳になった。その日は平日の真ん中で、ほぼ定時に会社を出てお祝いに帰った。たまたま来ていた義母も混じえて、家族でハッピーバースデイを歌いながらケーキを食べた。

娘はしばらく前から、3歳になることを楽しみにしていて「もうすぐ3歳なのー」と三本指を見せていた。それから、「今何歳?」と聞くと自慢げに「3歳!」「おねえちゃんだよ!」と指を立ててくる。

 

娘は元気に育っていて、元気どころかひょうきんが有り余っている。しょっちゅう踊っているか、変な顔をしているか、変な言葉を言っている。

幼児の頃、娘の僕への気持ちはお母さんの代わり、くらいだった気がする。しかし最近は僕と遊ぶことも楽しみにしてくれているんだな、と思うことがよくある。たまに保育園に迎えに行くと「ママがよかったー」と悲しそうな顔をするけれど。

まあそんな感じで、毎日みんな楽しくやっている。

 

娘が生まれてから、ふとしたことで自分の幼少時代の記憶の映像が蘇ってきて、ああこれは1歳頃の記憶だな、という瞬間がある。

これまで、自分に物心がついたのは3歳からだと思っていた。だから、娘もこれから起きることを、大人になるまで強く覚えているのかもしれない。楽しいことや悲しいことの思い出や、僕や奥さん、家族の姿。今のうちに、娘に誇らしく思われるような姿を目指していかなければならない。