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言いたいことがなにもない

プライベートな日記です

娘の保育園の入園式だった

今日は娘の保育園の入園式だった。午前休をもらって奥さんと一緒に出席した。入園式といっても、ほとんどは挨拶と明日からの慣らし保育にあたっての注意事項で、一時間経たないくらいで終了した。
娘は保母さんに向かってニコニコと手を振っていた。

大体の保育園には、窓ガラスに可愛い動物の形の切り抜きが貼ってある。今まではいかにも保育園っぽいデザインだと思ってたけど、いざ自分が娘を預けるとなると、とにかく楽しい雰囲気で子供を迎えようとしてくれているんだな、ありがたいな、と見え方が変わった。

娘も産まれてから一年と少しが経ち、ついに保育園に行くのかと思うと感慨深い。大変だったけど、いつの間にか過ぎていった気がする。成長が早くて、一瞬一瞬が貴重だった。

奥さんの勤務時間の都合上、保育園に送るのは僕が、迎えに行くのは奥さんの役目だ。
多分、奥さんが仕事に行くために家を出る時、保育園に預ける時の二回は大泣きするだろう。
知らない人にもニコニコと笑顔を見せるように育ってくれたけど、ほんの少し僕や奥さん離れるだけで泣いてしまうくらいに寂しがり屋だから。

でもだんだんと、保育園の友達に会いに行くのが楽しみになって、いつの間にか一人で遠くまで走って行ったりするのだろう。

娘を預ける保育園には、年長の子を含めると、4〜50人はいた。友達をたくさん作って欲しい。もう少ししたら走り回るだろうし、そうしたら一層大人には見えないたくさんのものに気付くだろう。道路に転がる何の変哲もない小石を拾って、興味深く眺めているくらいだから、きっと世界の広さに驚くはずだ。

そういえばこの一年、奥さんか僕が一緒にいなかったことはほぼなかった。でも、これからは僕らが知らない時間を過ごすことになる。保育園とのやり取りノートでしか知らない娘が出てくるのだろう。
保育園からもらったイベントのチラシや献立表を見ていると、娘がたくさんの友達と並んでニコニコしている姿を想像してしまう。

毎日ニコニコしてくれているので、きっと毎日楽しく過ごしている、そう思うことにしている。どうかこれからも元気で、僕らも知らない楽しい日々を過ごしていって欲しい。

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