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言いたいことがなにもない

プライベートな日記です

子供が産まれてからの一日

言いたいことがなにもないような日々 育児

朝は毎日少し早めに起きる。

まずは娘におはよう、と挨拶する。そうすると大抵「うっきゃあー」と微笑んでくれる。それから娘をお風呂に入れる。たまにお風呂でウンチしてしまうので、風呂掃除がセットになることもある。
お風呂からあげたら、身体を拭いたり服を着せたりするのは奥さんに任せて、自分は歯磨きなどの身支度をする。その後で、サラダを作る。作るといっても、レタスを洗って細かく千切り、それからトマトやほうれん草、ベビーリーフを適当に切って乗せるくらいだ。サラダは多めに作って、残った分は夕ご飯で食べる。
パンがあればパンを焼くし、なければフルーツグラノーラを食べる。
休日はこれにコーヒーを淹れる。
 
奥さんは大抵この時間は母乳をあげているので、僕だけ先にご飯を食べて、会社に行く。曜日によってはゴミを持って家を出る。
 
会社からはできるだけ早めに帰るようにしていて、残った仕事は家でする。
帰る頃には大抵娘の寝かしつけは終わっているので、奥さんが準備してくれている夕ご飯を一緒に食べる。今日の娘の様子などを話す。
食べ終わってから、奥さんがテレビを観ている間に仕事をしたり本を読んでいる。その他、皿を洗ったり、デザートを食べたり、風呂に入ったり、時に野菜ジュースを作ったりするので、案外時間があまりない。
 
そうこうしているうちに、寝る時間になるので、一度娘を起こしてオムツを替えてあげる。それから娘が母乳を飲んでいる間に、歯磨きなどをしてから、おやすみと言って寝室に行く。娘と一緒に寝るとよく起こされてしまい、仕事に影響することになるので、奥さんが気を遣って寝室を分けてくれている。
 
寝室で、寝る前の三十分から一時間を一人きりの時間にして、読みたい本を読んだりする。そうしているうちに眠くなるから、また次の日のためにさっさと寝る。
 
娘が産まれるまで、自分のライフスタイルが大きく変わるんじゃないか、自由な時間がなくなるんじゃないか、そもそも育児は大変だから全く回らないのではないか、と心配していた。
もちろんライフスタイルは変わったし、自由な時間は減った。大変だけれど、思ったよりも自然に平和で穏やかな日々に変わったのが意外だった。
 
 
 
さてこんな風に一見幸せっぽいポエミーな文章を書いてみるものの、土日になって一日子守してみると、まあ穏やかだとか言ってられんわーという気分。穏やかどころか、お母さんは毎日孤独な戦争だ。こんなもんでイクメンとか言っていい気な顔はしてられんわな。
でも毎日なんとか楽しくやってます。

 

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