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言いたいことがなにもない

プライベートな日記です

レインフォレスト デラックスジムを買ったら娘が大はしゃぎしてくれた

言いたいことがなにもないような日々 育児
インフォレスト デラックスジムを買ったら、予想以上に娘が大はしゃぎしてくれてびっくりしたという話。

 

始まりは、奥さんがどこかから、赤ちゃんの知育玩具にフィッシャープライス社のレインフォレスト デラックスジムが最高であると聞いてきたことだった。

 
インフォレスト デラックスジムとは、このようなおもちゃ。
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※いかにも外国のおもちゃのイメージ写真って感じがする

キルトマットでできた、ジャングル風のテントの中に、音が出るおもちゃや鏡やぬいぐるみ、赤ちゃんが興味を持ちそうなものが色々ぶらさがっている。スイッチを入れると赤や黄色の光が点滅したり、音楽が流れたりジャングルの音がする。世の中には色んなおもちゃがあるものだ。Amazonのレビューを見てみたら、「子供が興奮して喜んでくれています!」と軒並み高評価だった。
 
娘も生後二ヶ月を過ぎ、声をかけると笑ったり、動くものを目で追ったり、自分の手を見ていたりするようになってきた。そろそろ、ボールやガラガラ以外のおもちゃがあってもいいかなあと思い、試しに買ってみた。
 
届いたので開けてみたところ、予想以上にでかい。部屋の結構なスペースを占める。とりあえずどんなもんか試してみようとテントの中に寝かせてみたところ、最初は機嫌が悪かったのか泣いたりぐずったりと、あまり興味を示してくれなかった。だがしばらくそのままにしてみると、次第に色とりどりのキルトや光の点滅に興味を示し始めた。
 
そのうちに手足をバタバタし始めて、こんな感じになった。
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バタバタし過ぎて写真がブレている。こんなにマンガみたいにわかりやすく喜んでくれるとは思わなかった。
 
あと、僕と奥さんが感動したのは、娘がぶらさがっているおもちゃを触ろうとしたことだ。
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触ってくれるたびに、「すごいすごい!」と拍手する親バカっぷりを発揮した。
これまで、反射によって手足が勝手に動いている様子は見てきたけれど、意識して何かを触ろうと手を動かしているのがわかった瞬間は始めて見た。ああ成長しているなあと感動した。
 
なんだか絶賛し過ぎて、嘘くさくなってきた。まあちょうど生後二ヶ月半という、赤ちゃんが自分の手を認識し始める(と育児書に書いてあった)タイミングが、このおもちゃが使えるタイミングとばっちり合ったのだろう。とはいえ、本当に買ってよかった。マジで絶賛レベル。レビューやブログの感想を読んでいると、7~8ヶ月経つと使わなくなってくるという声も見られるけれど、それでも元は取れそうな気がする。

 

フィッシャープライス レインフォレスト デラックスジム (K4562)

フィッシャープライス レインフォレスト デラックスジム (K4562)

 

 

最近はウーとかアーとかの喃語だけでなく、笑う時にキャッハーみたいな声を出したりと、本当に一日一日大きくなっているなあと思う。ぐずって寝なかったり、毎日お風呂に入れる度にウンチして漏れなく風呂掃除コンボだったり色々大変だけど、それ以上に嬉しいことが多くて楽しいものだと実感してきた。