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言いたいことがなにもない

プライベートな日記です

今年の広告の流れについて、思うことを羅列してみる

-CPCから「人」へ
-マーケッターへのデータ提供
-コンテンツマーケティング
-ゲーミフィケーション
-スマートフォン

というあたりがくるのだろう。

CPCから「人」については、「大衆」と「ネットのヘヴィユーザー」という 視点が大事になるのではないか。
CPAを最適化する一方で、マーケ活用とネット上の評判・コミュニティの2つの視点が入ってくる。そしてその将来的な統合も考えた上で。

この「人」に着目する流れはアトリビューションやアクセス解析に波及するかも。
現在のアトリビューションはCPC・CPAの最適化だが、「人」に着目することで、
「私たちの商品に興味を持ってくれる、LTVの長いユーザーを取り込むには、こういう媒体に出稿しよう」 という観点が加えられる。LTVについては、アクセス解析ともマージできるはず。
これでやっと、これまで深い溝のあったブランディングCPA(獲得系) が繋がり始めるのか。

 

あと、今年かどうかはわからないが、リアルタイム広告というジャンルが来るのは、もうまもなくなのではないか。
「一般意志2.0」に政府の議論のリアルタイムなネット配信の話があったが、意外と政府もそのあたりへの着手は結構早そうな気がする。

獲得系においても、ユーザーが「欲しい」と思ったらすぐに購入までの導線を作ってあげた方がCVRは高いし、ブランディングや「人」に着目した手法でもリアルタイム広告という展開はあり得る。サイボウズさん始め、株主総会をニコニコ生放送でやっている企業もあるので、広告にその流れが来ても不思議はない。

リスクは非常に大きいけれど、ソーシャルメディアを始めとしたWEB媒体の成長と、政府の動き(政府より企業の方が動きが早いはず)による空気作りで、この当たりは進みそう。じゃあリアルタイム広告ってどんなんですかって言われてたら、まだ書くほどのことは何もないんだけど。